「人を育てる福利厚生」をさらに推進

IT機器リサイクル事業を展開しているリングロー株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:碇敏之、以下、リングロー)では、新入社員を対象に田植え研修を行いました。今回のリングローからの参加人数は15人です。うち5名は外国人社員と海外インターン生で、出身国は日本を除く5カ国(マレーシア、ネパール、イタリア、モンゴル、ギリシャ)となりました。リングローがこの田植えワークショップに参加するのは今年で3回目です。この取り組みはリングローの「人を育てる福利厚生」の一環でもあり、今後もさらに推進していく予定です。

田植え研修について

今回の田植えワークショップは、大人から子供、家族連れから企業まで、総勢47名が参加しました。リングローからは15名が参加し、うち5名は日本を除く5カ国(マレーシア、ネパール、イタリア、モンゴル、ギリシャ)出身の外国人社員と海外インターン生です。リングローでは、将来的な海外展開を見越して、社内グローバル化推進のため積極的に外国人社員を採用しています。NPO法人あわ地球村主催のこのワークショップでは、伊勢湾台風に負けず生き残ったと言われる、イセヒカリという品種の稲を植えます。約25人ずつの2チームに分かれ、一列に並んだ状態で対岸から中央に向かって、30センチメートル間隔で一斉に稲を植えていきます。田植えは、一度休憩を挟み、約1時間半にわたって行われました。新入社員同士の親睦が深まったのはもちろん、普段関わることのない他社の方々や家族連れの方々との交流を通して新たな気づきを得られる研修となりました。次回、9月に予定されている稲刈りワークショップにも参加する予定です。

▲田植え研修の様子。

▲田植えが行われた千葉県館山市の楽縁田んぼ。

NPO法人あわ地球村について

NPO法人あわ地球村は、千葉県南房総で2010年に活動を開始しました。地域との共生を第一に考え、あわ地域の自然素材やリソースを使った新たな事業を展開し、地域の活性化を目指しています。年4回のワークショップ(田植え、田車除草、稲刈り、脱穀)に参加すれば、無農薬の米を自給することができます。

NPO法人あわ地球村

田植え研修の意図とは?(代表取締役 碇敏之のコメント)

新人研修として田植えを行う理由は、「社員が自然に触れる機会を作るため」、「物事の本質を知ってもらうため」の二点です。私はこの田植えという体験を、物事の本質を知るという意味で有意義な体験だと考え、ただの新人研修としてではなく、リングローの「人を育てる福利厚生」の一環としても位置づけています。なぜなら、人は何かを“経験する”ことによって成長するからです。今後も、今ある常識にとらわれない福利厚生を推進していき、自分たちの手で自分たちに合った、本当の意味でためになる福利厚生を作っていきたいと考えています。

社員のコメント

社員からは以下のような様々な意見が挙がりました。
「他社の方と交流ができた。」「自分が日本人であるというアイデンティティーを実感することができた。」「何気なく食べている大好きなお米は、こんな苦労を経て作られていると分かった。」「主催者の方の熱意を感じて、自分の仕事への取り組み方を見直すきっかけになった。」「苦手だったもの、やったことがなくて避けてきたものなどを、まずは受け入れて挑戦してみることの大切さを感じられた。」「男女・年齢・国籍問わず協力しあえたことがいい社会経験になった。」「ネパールでは田植えは女性の仕事なので、カルチャーギャップを感じる経験ができた。」

会社概要

2001年7月に有限会社リペアシステムサービスとして設立。代表は元漁師で子ども6人を養っている碇敏之。主力事業は中古パソコンの販売・修理・買取。これまでにリユースしたパソコン台数は1000万台を超える。2008年、埼玉県子育て応援宣言企業加入、2015年、東京都公安委員会の事務機器商許可、ネパール地震義援金寄付。リサイクルの概念と平等なIT展開が世界中に広がることを理念として積極的な活動を続けている。また、2016年4月より「人を育てる福利厚生」を提唱。

 

名称:リングロー株式会社

代表取締役:碇敏之

本社所在地:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-77-5フォーラム・アイエス4階

事業内容:中古パソコンの販売・修理・買取

URL:http://test.ringrow.co.jp/

 

報道関係者お問い合わせ先

担当:広報課 楢木(ならき)

TEL:03-5944-8866

FAX:03-5944-8682

E-mail: pr-contact@ringrow.co.jp